2010年4月30日金曜日

風呂設置しました。

お風呂を設置しました。
それも、結構前なんですがお知らせしときます

うちの家の設備機器は全部INAXで選びました
子世帯のキッチンはクリナップっと思っていいたのですが
予算的に合わなかったのでやめました

子世帯のお風呂がこれです。

薄い色で選んでみました。
白いパネルの方は、写真では見えませんが白いストライプになっています
長い鏡が特徴的で見に来た人が、風呂に入るときに恥ずかしいって言ってました(確かにです)

続きまして親世帯です
子世帯っと間違えたんじゃないかって言われるくらい派手な風呂です
黒のパネルによく見ると模様が入ってかなり派手(新作だそうです)

どちらの風呂にも換気暖房がを付けてます。
洗濯物も乾かせて、冬には入る前に暖房を付けておくと
入るときに寒くないしお風呂の中を乾燥させて清潔に保てるのもとてもよいと思います


これが我が家のお風呂でした。

2010年4月25日日曜日

鯉幟と家です

今日は風がちょっと肌寒い感じでしたが
雲も少なく良い天気でしたね。

僕は実家に家族と行って、息子のために鯉幟を建ててきました。
二世帯住宅を建築中でその際に引越しをしたために
いざ鯉幟をたてようとしても、何処に収めたかわららづ
鯉幟を探すところから始めました。

うちの鯉幟は、大阪の親戚からもらった物で
大阪の町では建てる場所がなかったらしく(そりゃそうだ!)
それを譲りうけました。

そのため、田舎にはちょっと小さめですが可愛らしい鯉幟です
それがこれです。



鯉幟と一緒に洗濯物がなまなましく写っていますが気にしないで下さい
新築中の家も写っています。

新築中の家では今年しかないので、記念になりました。


2010年4月23日金曜日

二階床施工

今日は二階床を施工しました

フローリングは子供部屋は明るい色で親の寝室は落ち着いた色にしました
製造メーカーは東洋テックスです
フローローングにしては、値段も安いし物も良い
前には包装してあるダンボールに「ナンバーワンフローリング」っと書いてありましたが
僕の周りでは使っている人は多いと思います
とても良いものだと思ってます。

一階は安いものでありますが、無垢の床無塗装を選んでます
無塗装なので後から、天然素材のワックスなどを塗ろうっと思っています
ただ、年に二~三回はワックスを塗らないといけないらしいので
これが何年続けることができるのか、かなり不安ではありますが
フローリングのクリアー塗装はあまりギラギラしてて
好きではなく、ワックス仕上げなら木の味が出ていい感じになるのではないかと思い挑戦してみます
良いか悪いかはは分かりませんが、自分が経験することによって
お客さんに伝えることが出来ると思っています
まさに実験です(笑)。

それやら、断熱材も場所場所で違った物を選んでまして
いろいろ試してみないと気がすまない性格なので
自宅は実験台にしています。

お客さんに、本当に良いのか悪いのか
選んだときのメリット、デメリットをちゃんと伝えたい
施工する本人がちゃんとわかっていないと
お客さんにには薦められないですよね。

この実験の結果はまた報告します

2010年4月21日水曜日

二階壁断熱施工

昨日半にうち今日半日で
二階の断熱施工が終わりました
細かくやっていると、手間が掛かりました





このような単純作業をやっていいると、いろんな事を考えていまして
一番に考えるのが、この家で家族で暮らして
どんな暮らしがまっているのか

娘の部屋を仕事していると、
「中学生ぐらいになり、反抗期をむかえ携帯でメールや長話などして、
勉強しなさいって起こられたり」とか

息子は「部屋にこもってゲームやったりかくれてタバコを吸ったりしないだろうか」
などといろんな事を考えたりします。

自分も家族を持ち、その家族が住む家を建てるなんて
創造もしていませんでしたが、今はそれが現実していることが
とても不思議に思います。

家の完成は7月頃をめざしています。
まだまだ二世帯住宅ブログは続きます
今後ともよろしくお願いします。

2010年4月16日金曜日

屋根断熱施工

天気が悪い日が続きますね
今は、内装工事をしているので雨は問題ないのですが
4月にしてはちょっと寒すぎて、現場では雪混じりの雨が降ってました

今日は天井の断熱材を施工しました


わかりにくいですが、グラスウール100mmです。
これをただひきつめるだけだと、簡単なのですが
グラスウールとグラスウールをこのように、テープで止めます

こうする事によって、隙間から暑い空気冷たい冷気が入ってこなくしています
例えるなら、冬に高価なダウンジャケットを着てても袖や襟首から
冷たい冷気が入ってきたら寒いのと一緒で、いくら高性能な断熱材を使っても
隙間が開いていたら性能を発揮できないねで
ちゃんとした施工を心がけています。

自宅だから手間をいれてやっていいるのではありません(笑)
この作業は結構手間が掛かりますが、せっかく断熱材をいれるのだから
100%とはいいませんが90~80%くらいは
断熱材の性能を出してあげたいです。


施工後がこの写真です。
この作業と同時に間仕切りの上部気流止めもやっています

小屋裏からの冷気、熱などが間仕切りの中に入るため
天井との間をグラスウールで塞いでいます

部屋と、壁との間に温度差が生じると
何パーセントかの上昇気流が発生するんだそうです
このため、冷たい空気が間仕切りの中をいつも流れているために
暖房が効きにくくなるんだそうです。

断熱材されど断熱材です。

2010年4月15日木曜日

床下断熱

二世帯住宅、今は何をしているのかいいますと
床下断熱施工をしています



冬には、床が冷えて暖房をつけても足元だけ寒いことがあるので
床下断熱はスタイロフォーム40mmを使いました

スタイロフォームは単価が高い断熱材ですが
せっかく新しい家に住んで、冬には寒いようではいけないと思い
ここは、けちらづがんばってみました。

僕が思う家づくりは、空間を考えること、使い勝手よいものにすること
それと断熱がよいものにすることだと思っています
それは何故かといいますと、空間、使い勝手、断熱は後からでは出来ないことだからです

部屋のイメージは後からでもどうすることもできるものだし
逆に、あんまりこだわって造りすぎていないほうが、好きに造りだす自由度が増します

この家が建つところは、広島県でも真ん中あたりなので
夏には、そんなに暑くないのですが冬は結構雪も降りますし
気温も低いので、断熱効果がどれだけあるのか楽しみです。





2010年4月5日月曜日

今年もやるのですね。

県産木材を使った住宅に補助金の枠が50戸から250戸に拡大するそうです
補助金の額が40万円
結構な額が出ますよ。

広島で家を建てるならやっぱり県産の木材をつかいたいです
僕も二世帯住宅を建設中ですが、予算がないために
柱は杉、桧ですが梁、桁などは
外材(外国の木:主に米松など)を使っています。
出来ることなら、国産材で造りたかったのですが、やはり予算がないと
外材になっていまいます。

何で外国から来た木材の方が安いのか疑問ですが.....
補助金制度が毎年続いて、県産の木を使った住宅が増えればうれしいです

2010年4月3日土曜日

外部壁の話

二世帯住宅の進み具合としましては
今は、外部の壁下地をしています。


予算がないために、見えないところはサイディングで見える表面は塗り壁にしています
サイディングも塗り壁も通気行法にしています

通気行法って何かといいますと

この図のように、外壁と躯体の間に空気が流れる構造になっていまして
外壁による内部結露を無くすようになっています
冬場の室内と室外の温度差のため
外壁と躯体の間で結露を起こすことがあります
それを、なくす工法です。

通気工法は外壁をサイディングにしたらかならづ、すると思うのですが
そこにも、欠点がありまして
空気を取り入れるところから、虫が入ってくるんです
通気層は屋根裏まで続いているので、知らない間には虫の住処になっている
可能性もあるかもしれません

何年か前に、外壁の改修工事をしたときに、サイディングをうがしたときに
なんと!てんとうむしが真っ黒になるくらいいまして
それを、見てしまっていいるので
うちの外壁工事ではこのように


通気口のところに網を張って虫の侵入を防いでます
ちなみに、この網はホームセンターで売っています

後からでは出来ないことは、今やっとくべきですね。



2010年4月1日木曜日

サッシの話

やっと、サッシが入りました
うちのサッシは、新日軽にしました。

それで、営業の人がサッシのガラスをどれにするかと言われ
「やっぱり、ペアガラス(複層ガラス)でしょー」
今や標準装備になってきてて、その中でもいろいろあるんですよ
一般には複層ガラスは結露しないっと思っている人が多いと思うのですが
気温差があまりあるところでは、結構結露はします
それでも、普通のガラスに比べると外の温度を断熱しているらしいです

複層ガラスの中でもlow-eっと呼ばれるガラスは特殊なコーティングで熱を通さないらしいのですが
高価な複層ガラスを使っているサッシでも
断熱材を入れてない壁の半分も断熱効果はないそうです

そう考えると、窓などの開口部は熱損失が多いですね

なぜ新日軽のサッシにしたかといいますと
値段も結構リーズナブルなのと
アルプラクラスっとゆうサッシを選ぶと


内観色が選べるんです
下の写真が外観色です

断熱サッシのアルプラクラスはサッシの部屋側にプラスッチクを貼ってあるので
色がこの中から選ばれるのです。
こだわりのある人はここから色を選んでコーディネートして
さらには断熱にもなる一石二鳥なサッシです
ただ、値段が高いのでうちでは、LDKだけに使いました

どんな感じになるのか楽しみです。