2010年10月21日木曜日

我が家の家公開~寝室です。

朝晩は、ちょっと涼しくなってきましたが
昼はまだまだ暑く仕事をしていると汗がでます

今日は寝室とそれと同室にある書斎を公開します

これが、私の書斎です
やはり、書斎は男のロマンあこがれの場所
最初は寝室とは違う場所に作ろうと思ったのですが
奥さんのすすめで寝室の同室にしました


これが机の反対にあるオープンなクローゼット
(服を掛けてるだけですかね?)
ちょっとお店みたいで、オシャレなのではないかと思っています。


これが寝室です

寝室と書斎はスッキプフロアーになっていまして
一段段差がついています

同室にありながら、部屋を区切ることができました。

ちなみに、ここに映っているテレビは
僕が買い前のアパートでも使っていたもので
(もちろんブラウン管です)
そのテレビがここに移り住んできてから調子が悪く
今は、薄型テレビを買ったので見ることはないのですが
役目を終えたかのように、壊れました
寂しいです。

2010年10月13日水曜日

改修工事してます

新築木造の構造材加工の工事を離れ
今は、二階に部屋を作る改修工事をしています


このような、日本建築の家で中二階と呼ばれるものです
二階の高さが低いのが特徴で
なんでこのような、建て方になったかといいますと
戦後、家を建てるときに高さの制限があったためだと聞いています

この二階部分は、天井が低く収納に使っている
家もありますし、平屋よりも屋根が高いために
夏の暑さが多少違うかと思います




上にあがって見ると
このように、物を入れるようなスペースになっています
この部部に部屋に作りかえます

上には大きな梁が入っていました。

部屋にするには、ちょっと天井が低くなりますが
屋根裏部屋のような感じがしてよいかもしれません。

2010年10月6日水曜日

すっかり秋めいてきました

二世帯住宅にくらして二ヶ月になりますが
結構、この暮らしにもなれてきました

最近どんな仕事をしているのかといいますと

次に建てる家の準備です
今回は、純日本建築の平屋で、壁は竹を編んで
土壁を塗るような、伝統的な家になります

前に杉の丸太を、ブログに載せたと思いますが

あれはここの材料です。


杉の木の皮をむいでいるところ
懐かしい写真、この作業をしている頃は、ちょっと寒かったとおもいます

この家は、11月頃建てる予定です。
まだそのときには、アップするので見て下さい。

2010年9月23日木曜日

リビング公開

今日は秋分の日でお休みで
久しぶりの雨です。
休みの日に雨なんでつまらないといつもは思うのですが
最近、まとまった雨が降っていないので
今日の雨は、嬉しいです。

今日は休みなんですが、子供が早く起きたので朝からブログ更新です

リビングです。
テレビは壁掛けにして、そこの壁はワンポイントで珪藻土塗り
くしびき仕上げです。



テレビの右側にルーバーを、桧の間柱で作ってみました
間柱てゆうのは、壁の下地材でしだいたいがホワイトウッドとゆう
外国の材なのですが間伐材を利用した
桧の物があったのでそれを使い安く作ったのですが
仕事から帰ってきたとにドアを開けると、いまだに、桧の匂いがして
とてもいい気分です。

新聞でこんな記事を見つけました


土曜日に行った、木のまち、木のいえリレーフォーラムで
先生の方が言われてた公共施設の木造化は本当になったみたいですね

2010年9月18日土曜日

木のまち,木のいえリレーフォーラムに行ってきました。


木のまち,木のいえリレーフォーラム
国産材を家やインテリアに使ったり、国産材のあり方や
これからの建築の話などとてもためになる話でした。

私は国産材を使った家づくりを考えているのですが
一般の人から考えると、国産材を使って
家を建てればいいではないかと簡単に思われますが
一昔では、当たり前にだったことが
今では簡単なことでは、なくなっています。
そんな状況の中で、どうやったら国産材の良さを
多くの人に知ってもらえるかと悩んでいまして
その足がかりがつかめないかと、話を聞きにいったしだいです。

ですが、今日の話では日本の資源である木を使って家や公共物を建てることを
国の方も、促進していっているみたいです

こういった、事がもっともっと広がっていけばとても良いと思います

今日の会場は、原爆資料館のとなりの
広島国際会議場だったので





原爆資料館です。
建築家丹下 健三が作ったものでピロティーになっているのが特徴です
ピロティーって何?人はピロティーをクリックして下さい

それにしても今日は多くの人が講義を聞きにきていました
やはりこれだけ、国産材のことの関心があるのではないでしょか。

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2010年9月14日火曜日

奥さんがこだわった、トイレです。

暑い日が続きますね
ですが、空の感じが秋を思わせています

今年は、暑い日が続きほんとに涼しくなるのかと
思っていましたが、この頃やっと過ごしやすくなってきました。

今回、公開するのが
うちの奥さんがこだわったトイレです。



便器はINAXのサティス
トイレのふたが開いていますが見てください
トイレの中に作りつけの手洗いボールをつけて
床はタイルにして
右側の壁は、珪藻土のくしびきで塗ってもらいました




そして、手洗いボールの上を間接照明で照らしみました
見に来た人は、居酒屋のトイレみたいだといわれました。

ちょっとおしゃれなトイレができました。

2010年9月8日水曜日

我が家のニッチとシューズクロークです

玄関を入って目の前にあるのがニッチです。
僕は最初ニッチで何か知りませんでした
「はずかしい、すいません」
うちの奥さんが玄関にはニッチが欲しいってゆうので
「分かった分かった」と返事をしましたが
ニッチって何?

建築の仕事をしているので聞くわけにはいかないので
ネットで調べると....
あぁ~これは飾り棚だ!とゆうわけで

我が家のニッチです


奥の壁は、珪藻土の銀色をひきずり仕上げで塗ってもらいました


上からの照明で凹凸がはっきり見えて
それでいて、ニッチに飾った物を邪魔しない感じに仕上げました

そして、これが奥さんがつけたいっといって聞かなかった
シューズクロークです。


玄関の中に扉があり、なんかこの扉が目立つのが嫌だったので
白色の扉にしました。
その結果とてもすっきりした印象です。

中はこんな感じです





我が家のシューズクロークは中に下駄箱をそなえつけました
理由は、靴の匂いがすると思ったからです
入り口は扉が付いてますが、奥はオープンになっているためです

結構、シューズクロークの中は、靴を置く棚だけにしている人が多いと思いますが
靴の匂いはどうなんでしょ?