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2010年2月3日水曜日

二世帯住宅(自宅)が出来るまでの流れ~その9地鎮祭



1月26日今日は地鎮祭です。
自分自身が施主になってやるのは、初めてで(当たり前か)
建築の仕事をしていても、地鎮祭に出るのはこれで2回目です

お祈りをして、地鎮祭の神様を呼んで
家の四方にお酒と塩を撒く、塩を撒くのと
それから、砂の山に木を立ててあって
(説明が素人です。ごめんなさい)
それを、木で出来た鎌で「えい、えい、えい」と3回言って
三回目に木を抜き置くが僕のやることです。




後の家族は、鍬でその砂山を「えい、えい、えい」っと
土を掘る?をやります。
貴重に経験でした。もうすることはないでしょう~

そのなかで、お神酒をもらうのですが神社の人が言ってましたが
このあたりでは、お神酒のお酒は日本酒ですが鹿児島に行けば
焼酎で沖縄に行けば、泡盛が出てくるそうです。
「沖縄に行ってここらの感覚でお神酒を飲んで
びっくりしたことがある」って言われてました。

地方によっていろいろあるみたいです
泡盛のお神酒は、清められそうですね。


2010年2月1日月曜日

二世帯住宅(自宅)が出来るまでの流れ~その8ポリシー


毎日、構造材の加工をやっているのですが
この頃、国産材を使った家や
さらにこだわって、地元の木を使った家などいろいろ日本の木を使った
物が多くなっている気がします。

日本に住んでいるのだから、日本の木を使うのは当たり前のような気がしますが
実際は、単価の安い外国産になっています。

日本の木を使うのはブームではなく、定着してほしいですね
わたくしも、そんなことは良く分かっているのですが.....
やっぱり、構造材で日本の松なんかを使うと、とても値段が上がってしまい
今回は、使えませんでした。(悲しい)

ですが、米松ですが4メーター飛ぶ所には300mm*105mm


4メーター飛んでさらに下に柱がなく、上は二階が乗ってくる所では

360mm*120mmの気を使っています。
後からでは、どうにも出来ないものなので
必要以上のものを使い家を造っていいます。





2010年1月23日土曜日

二世帯住宅(自宅)が出来るまでの流れ~その5解体

ついに本格的な解体作業が始りました。


このように中の床や壁を先に取っておくと後からの作業が楽なのだそうです

この家はうちのおじいさんが広島市内にあったものを、持って帰り
近所の人に解体、運搬、そして建てる事まで手伝ってもらって
建てたものだそうです。
実際に、近所の人がきて、そんな話を聞かせてくれました。
今思えば小さくて、あまり良い家ではなかたのですが
ここで育った私には、思い出深い家です。





小さなこの家を親父がリフォームして、炊事場や子供の部屋(後のリビング)を
造ったときは、ほんと嬉しかった事を覚えています。

この家には本当に、お世話になりました
ありがとう!


2010年1月9日土曜日

二世帯住宅(自宅)が出来るまでの流れ

築40年以上かな?
家の中には、たまりにたまった物が溢れてて
捨てればいいのに捨てれない(うちの母親は)
整理してたらこんな物が出てきました
こんな物や

こんな物まで、かなりビンテージです。リアルに
若かれし頃にうちの親が聞いていたのでしょ。
その当時は、これが古く見える事なんか考えもしなかったでしょうが
自分の持っているCDも20年くらいたてば
こんな感じに見えるんでしょね。
あたりまえのことですが、みんな若い頃があったんですね(笑)